2026年7月30日木曜日

当事者が地域とともにつくる労働運動〜韓国の非正規労働運動との交流から

98回社会運動ユニオニズム研究会

当事者が地域とともにつくる労働運動〜韓国の非正規労働運動との交流から

日時:2026年8月23日(日)14:00~16:30                        形式:ハイブリット開催                                 場所:東京労働安全衛生センター https://tokyo-oshc.org/wp/access/         主催:LaborNow 労働政策グルー                                                                                              

報告1:鶴丸周一郎:韓国金属労組韓国ワイパー分会の名古屋での遠征闘争を支援して(名古屋ふれあいユニオン、コミュニティユニオン全国ネットワーク)             報告2:瀬山紀子:韓国非正規労働センター等訪問調査から埼玉大学・公務非正規女性全国ネットワークはむねっと

コメント: 呉学殊(JILPT 労働政策研究・研修機構)


近年、韓国では、不安定雇用労働者を主体とする労働運動が、地域を巻き込み、社会運動の軸となって活動を展開しています。

研究会では、勝利的和解を導いた韓国金属労組韓国ワイパー分会の名古屋での遠征闘争の支援やその後の交流と、韓国非正規労働団体ネットワークの全国大会及び、非正規労働センター、韓国公務職労組、ダサン・コールセンター、良き隣人、韓国女性労働者会の活動等について、昨年から今年にかけて行った調査報告を行います。

不安定労働者が主体となり、労働問題を軸に、地域の社会連帯が広がっている韓国の労働運動界隈のいまの動きをみなさんと共有し、参加者のみなさんとともに、現在の日本での課題や思いを語り合う時間をつくりたいと思います。

参加申し込みフォーム:https://forms.gle/8Swzq5DWEhL4oVvt9